〜一人暮らしの引越しから節約生活術まで一人暮しの始め方を紹介!〜
ここでは基本的な賃貸住宅の知識を紹介しています。
まずこれらの名称は法律で規定されている訳ではありません。 一般的には、マンション→コンクリート造 コーポ→軽量鉄骨造 アパート→木造・・という分類のようです。 ですので、賃貸料もマンション→コーポ→アパートの順に安くなるという傾向になります。 騒音や隣近所の物音が気になる人や大きい音を出すことがある場合はマンションがおすすめですが、お金に余裕がなければコーポ・アパートを選んだ方が良いかも知れません。また、マンションに火災に強いというメリットもあります。 名称はあくまで名称ですので、現物を見たり不動産屋に聞くなりして確認した方が良いでしょう。
1K 1DK ワンルームという間取りを賃貸住宅情報誌やサイトで見かけると思います。 違いは、「1K」が一部屋+キッチンで「1DK」は一部屋+ダイニングキッチンでワンルームは部屋とキッチンが一体になっているものを指します。 広さの目安としては、1DK→1K→ワンルームという順に狭くなっていきます。 もちろん間取りによって賃貸料も変わってきますので、予算と希望を照らし合わせて考えてみてください。
これはお風呂とトイレが分かれているかどうかになります。 セパレートタイプはお風呂とトイレが別で、ユニットタイプは一緒になっているタイプになります。 家賃も当然ユニットタイプの方が安くなる傾向になります。 ただ、ユニットタイプでもお風呂とトイレの掃除が一緒に出来てしまうというメリットがあるかもしれません(^^; |