ここでは「一人暮らしの貯金」の仕方やコツを色々紹介しています。
貯金が思ったように出来ない場合は、月末に急に出費や予定外の出費が増えたりしてしまうことが多いようです。 「残ったお金を貯金しよう」と考えていると予定通りいかないことが多くなります。 ですので、まずその月の予算(給料)から家賃・光熱費などの必ず必要になるお金と貯金したいお金を最初に差し引きます。その残ったお金で毎月生活していくように心掛けることが大切になってきます。 例えば手取り20万円の人が毎月10万円貯金しようと思ったとして、(金額は例です)家賃6万円・光熱費など1万5千円・食費1万5千円・その他1万円・・・といった具合に毎月の頭に使える金額を把握しておくことで無駄な買い物をせず節約意識も高まります。 もちろんもっと細かく計算できる場合は、それを実践したほうがより確実に貯金出来るようになります。
人それぞれ生活スタイルが違うのでいくら貯金をしていればいいか一概に言えませんが、早めに貯金を始めておくことをおすすめします。(管理人自身が10代〜20代前半は全く貯金しなくて後悔しているので・・^^;) ですので、まずは「何歳までに」・「いくら貯金したい」のかを出来る範囲で考えてみてください。 それを月数で割れば毎月の必要貯金額が分かりますので、目標が出来ると思います。
この場合、普通預金に100万円預けても一年で1000円、定期預金に1000万円預けたとして一年で80000円の利子が付きます。(税引き前ですので、実際受け取れる額はx0.8が目安です) ですので、少しでも高金利の銀行に定期預金をするのが一番良さそうですが、調べてみるとネット専業の銀行が比較的高金利になっているようです。管理人が利用しているイーバンク・ジャパンネット銀行では、5年ものの定期預金で年1%以上の金利があります。 先ほどの例で1000万円預けたとして、年10万円の利息でしかも5年で満期が来ます。 もちろん外貨預金などもっと高利息の貯金もありますが、元本割れのリスクがあるので余裕のある資金以外での運用はおすすめできません。(と言いつつ管理人は実践していますが・・^o^;) これからは景気回複に向かう可能性が高いですし、今後更に金利が上がる可能性があるかもしれません。 ですので、ある程度まとまったお金を貯金していることで更にお金を増やすことが出来るかもしれません。 ◇ ここまで貯金の仕方と定期預金について掲載させていただきましたが、今まであまり貯金について考えてこなかった人でも是非参考にして将来設計に役立ててください。 もちろん貯金する目的は人それぞれですので、老後の資金から夢を実現するためなど何でも良いので目標を作ってみてください。 |