〜一人暮らしの引越しから節約生活術まで一人暮しの始め方を紹介!〜
コールドプラン・オレンジプラン・ブループランの情報・解説・検証など
ここでは番号ポータビリティ開始に伴い発表されたソフトバンクの新料金プランについて、分かっている範囲で随時追加していきます。
今まで基本料金を何段階かに分けて料金プランを設定していましたが、今回発表されたのは 「ゴールドプラン」「オレンジプラン」「ブループラン」の3種類のみです。 ただし、現在オレンジプランには2種類あるので、実際には4種類になります。 ゴールドプランがソフトバンク独自のプランで、同社内への通話とメールが無料になります。 オレンジプランはauの料金より200円割り引くといったもので、auが値下げされればソフトバンクも値下げするというものです。 ブループランは上記のauのものがドコモに対応したもので、ドコモより必ず200円安くなるという料金プランです。 まずはこちらをご覧下さい。 http://release.nikkei.co.jp/attach_file//0144172_01.pdf http://broadband.mb.softbank.jp/corporate/release/pdf/20061023j.pdf
ニュースでも報道されていますが、2880円でソフトバンク モバイル内の音声通話とメールが無料になります。 とは言っても基本料金は9600円でそこから70%引きということになっています。 まだ詳細は明らかになっていない部分や不明な部分がありますが、新スーパーボーナス(10/26に詳細発表)への加入が条件になっています。 現時点では色々な情報が飛び交っていますが、スーパー安心パック・パケットし放題などの加入必須のオプションが解約できるかどうかで総額が違ってくるようです。(追記・・加入は強制ですが、解約は出来るみたいです。)また、今の所2007年1月15日までに加入した人がいきなり70%引き(2880円)になりますが、その後継続されるか変更されるかなどは未定だそうです。 ただし夜間は定額対象外だったり、他社への通話料が高めだったりします。
これはauの料金プラン・サービスをそっくりそのまま設定していて、更に基本料金はauより200円安いというものです。しかもauが値下げした場合は、24時間以内にソフトバンクも対抗的に値下げすることを約束しています。 また番号ポータビリティ利用のネックだった長期利用割引期間も引き継げることが出来ます。(これも今の所期間限定とされています) 要するにどんなことがあっても常にauより200円安い設定にするということのようです。ですので価格はau次第で決まるということになります。 単純に考えると他社からソフトバンクへ移行すれば、確実に年間2400円の節約になります。 ただ下のブループランを含めてですが、オプションなどの扱いによっては必ずしもそうなるとは限りませんので、今後の詳細な発表を待ってから良く検討した方が良さそうです。
これは上のオレンジプランをドコモに置き換えた設定になっています。ドコモの料金プラン・サービスがそのまま設定されていて、更にドコもより基本料金が200円安くなっています。また、同じくドコモが値下げされればソフトバンクも対抗して24時間以内に値下げの発表をするということだそうです。 ただし、ドコモと違って郵送の請求書は+100円で、Yahoo!ケータイ(ドコモで言うi-mode)利用料がドコモより100円高いので実質同じになるみたいです。 とここまで簡単にまとめてみましたが、まだまだ明らかになっていない部分が多く何とも言えません。 ただオレンジプラントブループランではやはりauの方が安いということなのか、オレンジプランの方が人気があるようです。 とりあえず一番安いのは、オレンジプランXのライトプランです。こればauのCDMA1Xにあたりますが、3G契約でも可能のようです。 とりあえずソフトバンク大創業歳終了1/15前まで様子見というのが一番安全かとは思います。 通話無料は相手がソフトバンクというのが前提ですし、月200円安くなると言っても電波エリア・サービスなどを考慮して移行するメリットがあるか考えなければいけません。 ただ、これからは携帯電話業界が値下げ路線に行くかも知れませんので、管理人も含めて節約家の人には大注目ですね(^^; ちなみに現在ソフトバンクを契約している人を含めて、どの会社から変更する場合でもゴールドプラン・オレンジプラン・ブループランのどれでも契約可能のようです。 また10/26よりボーダフォン時代のLOVE定額など受付終了しているサービスがあるようですのでご注意下さい。 新しい情報が入り次第、このページでも更新していきたいと思います。 |